講習会について
西日本歯科研究会では歯科関係者の方を対象に咬合に関する講習会を定期的に行なっております。
遠方へも企画していただければ出張講習会いたします。
※模型読み込みコース 下半期は10月始まりとなりました。
1ヶ月ずれております。ご確認ください。
開催情報ご希望の方は、住所氏名 歯科関係の詳細を明記の上
sikaken@d-labo.comまでメールをいただければ,開始時期前に
お知らせいたします。
下顎総義歯の吸着コース 雑誌ザ・クインテッセンス3月号にも同内容掲載
総義歯を作成する場合、歯科医は技工士におまかせ、技工士は作りっぱなしというのが実情ではないでしょうか?
うまくいかなくても「保健だから・・・」「じきに馴染むから・・・」と患者さんに説明していませんか?
団塊の世代といわれる人々に時間と暇ができ、日本中にシルバー世代が自分自身の健康に気を配る時代が到来しました。
既に歯科業界にもこのような方々が来院しており、補綴や義歯、インプラント、顎偏位症等今まで以上に
多種多様な症例に対応しなければなりません。部分床義歯から総義歯まで、「デンチャーはこんなもの」
という言い訳が通用しなくなっています。しかも補綴や義歯などは近い将来、保険での請求は出来なくなるとも言われています。
保健、自費を問わず、患者さんが納得できる義歯を作る事ができるポイントをこれからの治療に活かしてみませんか?
1日で上下総義歯、特に下顎の総義歯の吸着が出来るようにご指導いたします。
■講師
歯学博士 平賀 敏人 岸田 健
歯科技工士 貝原 紘一 熊崎登美男 日川 公二
■講義実習内容
印象採得手法
無歯顎模型の読み込み
仮床ロー堤の寸法
吸着デモ
嚥下咬合の意味
患者さんの不安を取り除くコミュニケーション手法
等々
※ビデオの撮影は御遠慮ください、但し音声録音は可能です。
※宿泊の御希望の方はお申し出ください。
■2008年度日程
大阪会場 4/6 5/11 10/5(日)
■講習時間
9:30〜16:00
■講習会場
大阪 梅田大栄ビル9階
顎模型読み込みコース
近年、身体に不定愁訴があるので医科の全て診察を受けたが、全く問題がない。
問題があるなら歯科だけですね。と言われて来院する患者さんが多くなってきました。
このような時、歯とからだの関係について診断する方法が歯科にはありません。
例えば、第三大臼歯(智歯)が生える頃不定愁訴が表れ顎位の偏位が顕著に表れる。
また、下顎大臼歯(6・7)が高い場合は血圧が上がる。このような「歯と身体」のことを踏まえながら、
下顎位をどのように位置付けるか、上下の顎模型を測定し、乳歯顎から無歯顎まで顎位・歯列・歯巾までのズレを
測り、修正する学問です。
■講師
歯科技工士 貝原紘一
(特別講師 川本陽司・平賀敏人先生)
■2008年度日程(月2日 6ヶ月)
大阪2008度コース 10/11.12 11/1.2 12/6.7 09年1/10.11 2/7.8 3/7.8
参加お申込、詳しいお問合せはFAXにてお願いいたします。
西日本歯科研究会 FAX072-321-8841
振込先
三井住友銀行 堺東支店 普通7401370 西日本歯科研究会 代表者 貝原紘一
※受講料は申込時,全額振込みとなっています。
但し、受講を休む、又、途中辞退される場合でも受講料は頂きます。
ご了承ください。
一般の方々への歯科に関する情報発信 これらの目的に向けて定期的に更新し
情報共有サイトとして運営しております。
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電話:072-321-8841 Eメール:sikaken@d-labo.com